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夏時間

今週の日曜から夏時間になった。つまり今は日本との時差は7時間。
今回もうっかり気がつかないところだった。
というのも前回冬時間に変わったときも、全然気がつかず
ちはるちゃんとマルサシュロックのマーケットに行く約束をしていて朝7時にバス停で待ち合わせ。VALLETTAで真由美さんと待ち合わせていたところジョナサンから電話がかかってきて「今日から冬時間だからまゆみと8時に待ち合わせてるだろうけど、今はまだ朝の7時だ」と言われ、「んじゃ私たち6時おき??」
と、ずい分損をした気持ちになった覚えがある。
今回は日曜日にプレジャーダイブを予定しているので(要はスタッフだけでのんびりファンダイビング)「明日は10時に来ればいいよ」
と真由美さんに言われていた。だから(わーい、んじゃ朝洗濯してからゆっくり出よう)と思い、家に帰ったら、
DORISが「明日から夏時間だからいつもよりも一時間早く起きないといけない」と言っているのを聞いて、そこで初めて知った。
真由美さんも知らなかった。
私の部屋はテレビはマルタ語かイタリア語のみだからほんとに知らないままになるところだった。
翌日10時に店に行ったけど結局はいつもと同じ時間に行ったことになるんだよね。
なんともお得感のない一日だった。ふう。
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by papaya_mango | 2006-03-29 21:14 | MALTA滞在

MALTAで歯医者

差し歯が壊れた。
一番恐れていたことだ。海外で歯が折れるなんて…。
ここに来る前にも会社の有給消化中に当分来れないからと念には念を入れて
差し歯の治療もしてきた。それにもかかわらず差し歯が壊れた。
…理由は何のことは無い先週の金曜日、BBQをやって大きなスペアリブに
むしゃぶりついたら余りにも硬くて必死に食ったら食い終わったときには前歯が無かったのだ。自業自得だ。
「真由美さん!!!歯が!歯がない~」
と口をあけて見せたら
「歯まで食べちゃったの??」
と爆笑された。幸い芯は残っていてカバーの白い部分がなくなったので
完全な歯抜けババアにはならずに済んだが、お歯黒である。
まず最初に思ったことは「まずい、確か歯医者は海外保険の適用外だ。」
と言うこと。
日本でも歯科治療は高い。それに保険が聞かないとなると一体いくらかかるのか・・・。
去年、悔しいことに私のウェットスーツとダイビングコンピューターが何者かに盗まれた。これに関してはダイビングは特殊スポーツのため免責。と言われていたけど本当に幸運にも保険が降りた。15万くらい。
しかし歯は絶対無理だ・・・。
ジョナサンが「いいところを知ってるから紹介してあげる」
と言ってくれたので翌日聞こうと思ったけどナーバスになってるのは私1人だけで他みんなは他人事である(当たり前だけど)見事に忘れられてしまい、家に帰ってからdorisに話したら凄く安くていい歯医者を教えてあげる。と言ってくれたのでそちらに行くことにした。
かかっても20-30LMくらいだから。といわれ月曜日にドリスと一緒に歯医者へ。
そこはスリーマのPOLICE STATIONそばにある歯医者でマルチーズの患者で賑わっていた。女の人が出てきてドリスが事の成り行きを話したら
今日は予約がいっぱいで来週の月曜日に来てくれ。と言われた。
・・・いやだ。来週まで待ちたくない。何よりも芯が舌にあたって切れていたいのだ。一応予約はしたものの、そこは英語も余り通じない歯医者で次回私1人で言った時に説明しきれない不安もあった。
ショップに戻り、ジョナサンに話したら
「自分のお勧めのところはいってすぐにやってくれるし、痛くない。今から電話してあげる」
と言ってくれて2時半に予約を入れた。
カバーだけなら25LMくらいだけど全部作ると50くらいはすると言われた。
場所はスリーマのSISAスーパーマーケットのそば。
2時半にいったら、ほっそりとしたアインシュタインのような頭のドクターが出てきて「チョット待って」と言う。
しばらく待ったら1人患者さんが出てきて私が呼ばれた。
扉を開くと小さな診察室にもちろん看護婦なんて居ない。
診察台の前にモニターがあってそこで待合室が写っていた。来る人をこれで見てるのか。「さ、口あけて」といわれあけたら
「壊れた歯歯持ってる?」もちろん無い。
「ここが隠れるようにカバーすればいいんだね。それじゃさくさくやっちゃうか」
見たいな感じでレントゲンも何も取らず削り始めた。
痛くは無いが音だけで恐怖である。
看護婦が居ないのでバキュームも全てドクター1人。
型も取らず何やらかぶせて削って「はい終り」正味30分もかかっていない。
「んじゃ25いただきます」
で終了。口をあけてみてみたらちゃんと歯がかぶさっている。
ここが大雑把なのか日本が金をとるために時間をかけすぎるのか…。
でも私のこと。きっと日本に帰ったら真っ先に歯医者に行って確認してもらうんだろうなあ。
しかしもう二度と大口開けてスペアリブは食べません。はい。
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by papaya_mango | 2006-03-28 21:12 | MALTA滞在

人口

熱く盛り上がった(?)オリンピックももう過去の事…。
家に帰ったらGeorgeが「MALTAがメダルを取った!!」と、嬉しそうに
私には読めないマルタ語の新聞を持ってきた。
「何のメダル?」と思って持ってきた新聞を見るとなるほど字は読まないけど
女の人がメダルを手に笑ってる写真が写っている。
よくわかんないけど今メルボルンで何チャラって言うか陸上競技やってるの?
それにマルタが参加していてシューテイング競技でマルチーズの女の人が二個も銅メダルを取ったらしいのだ。
それを聞いて私は素直に心から「おめでとう」
とGEORGEに伝えると、ここでいつものGEORGE節で、
「いいか?日本はあんなに大きくて人口も多いのにオリンピックでメダルがたった一個しか取れなかったんだ。それに比べマルタはこんなに小さな国で人口だってこんなに少ないのに二個も取れたんだ。どちらのほうが偉いのかわかるか?」
オリンピックとそれとでは参加国も規模も違うといいたかったが、
それを言うと又こじれる予感がしたので
「そうだね、マルタはスゴイ!日本は何だ?あんなに大騒ぎで大人数押しかけたのにもかかわらずメダル一個しか取れなくて、ねえ。でも金だけど。
と、さりげなくいやみも忘れず言っておいた。
そういえばGOERGEに限らずここに来て私はやたら人口のことを聞かれる。
GEORGEもよく「お前の街は人口何人だ?」
と聞いてくるんだけど、そんなに気になるものなの?
学校でも18歳の子とかが「私の国は面積いくつで人口何万」
とよく話しているのを聞いていた。
私が「興味が無いから知らない」と答えると
「何で興味ないんだ???」とシャウトする。そんなのこっちの勝手だがね。
そこで「i've never counted it in my life」
と言ったらJEANEが又そこで大うけして
「そりゃ数えたこと無いわ~。私もモスクワの人口が何人かなんて数えれないわ。」と言っていた。

そういえば以前真由美さんもマルチーズに
「お前はチャイニーズか?」と聞かれ「違う、日本人だ」と返したら
「日本のどこのビレッジにすんでいるんだ?」
と聞かれたそうだ。そこで彼女は(ビレッジだとう?)と思ったが冷静に
「私の住んでいるビレッジにはディズニーランドとディズニーシーと言う遊園地があって遊ぶところだけでこのマルタよりも大きい。」と答えてやったそうだ。
大阪の1/6の大きさのマルタ…。マルタのテレビでは連日誰か知り合いが街頭インタビューで答えている。新聞にも誰か知り合いが出ている。遠出しても誰か知り合いにあってしまう。
数えれるほどの人口。…数えたこと無いけど。
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by papaya_mango | 2006-03-25 21:10 | MALTAの人々

マルチーズはきれい好き??

MALTA に来て驚いたことのひとつと言えば
衛生面の認識の違い。
たとえば先日食後にコーヒーをもらって飲んだところ
どう考えても洗剤の味がする。
DORISに「ごめんなさい、ちょっと洗剤が入ってるみたい」
と言って換えてもらったんだけど、
後日彼女が洗い物をしているのを見たときぎょっとした。
洗剤をつけたお皿を流さずにそのまま布で拭いてしまっていたのだ。
確か以前ANNAちゃんも同じようなことを言っていた。
ANNAちゃんも私と同じようにMALTAに来て最初の月に
ホームステイしていた時のこと。
あるときホストマザーが洗剤が付いたままお皿をしまったのを見たときに
彼女は驚いてなぜすすがないのかと聞いたのだ。
そして返ってきた答えが
「せっかく洗剤が付いてきれいに殺菌されているのに
落としたらもったいないじゃない。」
と言われたそうだ。
そんときは私「マジー??へー。やだねえ。」
で終わっていたがまさかそんなことするのは
ANNAちゃんのホストマザーだけでなく
マルチーズカスタムだったと言うことを思い知った。

そしてお洗濯。私の部屋の洗濯機は今では懐かしい2層式だ。
私は一度目の洗濯は洗剤で洗い、ちゃんと2回はすすぎをして
干す。
以前にもブログに載せたと思うがDORISも時々
私の部屋の洗濯機を使っている。
理由は私の部屋の洗濯機のほうが新しいので脱水が調子がいいらしい。
そして私の部屋の外のベランダに干して忘れている。
5時半ごろ私が帰ると外に洗濯物がひらひら干してあるので
陽も影って夜露で濡れてもいけないので私が取り込む。
そしてたたんでDORISに渡す。
さすがに34歳の息子のパンツがはらはらしているのをしまうときは
「わたしゃここの嫁か?!!」
と悲しくなるが。
と、話は横にそれたが
どうも洗濯物、そのまますごい洗剤の匂いが残っている。
と言うことは食器もさながら洗濯物も
「折角洗ってきれいになってるのにすすいだらもったいない」
とばかりにそのままなのかもしれない。
水不足のMALTAだからなのか日本人が衛生面で
几帳面すぎるだけなのか・・・・。
私は子供のころ洗濯物に洗剤が残っていると
体に良くないと教えられた人間である。

真相はどうなんだろう・・・。
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by papaya_mango | 2006-03-14 21:08 | MALTAの人々

MALTA式ファッション

今の季節、MALTAは夏になったり冬になったりと忙しい。
私の体も体温調節が追いつかなくて大変だ。
しかしさすがにそろそろカイロと湯たんぽはいいかなあと思った矢先
今日はめちゃくちゃ寒い!!
とにかく天気と言うよりは風がつらい。
どんなに天気が良くても風が強くてその風がまたすごい冷たく感じる。
ほんとに早く夏服だけでいい季節になってほしいものだわ。

 ところでMALTAで冬を過ごした私だけど、マルチーズファッションについて
ちょっと気になることがあった。
これはマルタだけなのかどうか知らないけどマルタの女の人って
たぶん5人に1人くらいは絶対に黒い服を着ている。
それも黒と紫に近いピンクのコーディネイトが全体の90%を占めている。
道を歩いていても一日に本当に何十人も(どこかの会社の制服か??)
と思えるくらい黒にピンクの組み合わせ。
大体黒のタートルのセーター、黒のパンツ、(スカートはあまり見ないなあ)
れにピンクのマフラー。
もしくは黒いジャケット、コートならピンクのセーター(ネックが多い)
と黒いパンツの組み合わせ。
細いのも太いのもみんな同じ格好。
笑えるくらいこのコーディネイトが多い。
流行なのかしら??
日本もはやってる?

しかもこっちの人はどんだけ太くても腹を見せている。
それにすでに太りすぎていてX脚になった足で歩道一杯に広がりながら
ピザとかほおばりながら歩いてる姿を見ると
自分はまだいいかも。
と日本ではとっくにオーバーウェイトになっている自分の体も
まだ細いかも??などと錯覚を起こさせる。
だめだわ。油断は禁物よ。
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by papaya_mango | 2006-03-12 21:07 | MALTAの人々

HAPPY BIRTHDAY!

3月3日。真由美さんのBIRTHDAY。
11月のジョナサンのBIRTHDAYはちはるちゃんもいたけど
今回は私一人でプレゼントを用意。
今NHKが来てるからSHOPに来ない真由美さんにどうやってプレゼントを渡そう??
と悩んでいたらちょうど3日の早朝ジョナサンのおじさんのKEVINと奥さんがHOLIDAYでやってきて(前回9月に会った)夕食会をすることになっているから私も参加してよいよ。とジョナサンが行ってくれた。わーい!
昨日はジョナサンとおじさんとリビア大使館に勤めているHさん(日本人)ともぐった。1本目は店の前の砂地。おじさんともぐったのは初めてだったけど
中世浮力がとりにくいみたいですぐに上に行ってしまう。
私はいいのか??とはらはら見ていたけどジョナサンはなかなかスパルタ系である。手助けしない。(おじさんだからねえ。もちろんそれ以外の人には凄くきめこまやかなCAREしてくれる)Hさんはパラオでレスキューライセンスまで取っているのでと言うか日本人は平均上手だと思う。しかしこのHさん、さすが大使館員。OWライセンス紅海で、レスキューはパラオとなかなか良い海ばかりもぐっている。うらやましい。年も私よりイッコ下なだけだ。これは出会いが・・・。と思ったのもつかの間ちゃんと妻と子がいた。残念・・・・。
いや、そんなことはどうでもいいが2本目のポイントはカロリータ。
ここにもぐるのは今回で3回目。一度目はちはるちゃんのガイド、二度目はMARCのガイド。マヌエル島にある沈潜。世界大戦のときに間違って潜水艦に打たれて沈没。透明度は良くはないがなかなかおどろおどろしい。
ここでジョナサンが「ここは簡単だからお前がガイドしなさい」とおいっしゃった。「いやだ~!!!!」凄い不安だ。
でも何とかやり遂げた??しかし水温は見ちゃ寒い。もぐってる最中に震えがとまらなくなった。
あがったあとにすぐ店に帰ってみんなおなかすいてるから帰ろうということになった。レストランは8時に予約してあるから私も一度家に帰ってシャワー浴びてたまには化粧くらいしたい。学校終わってからダイビングばかりしているから化粧とはほとんど無縁になってしまった。
(もちろん歩いて)家に帰り、洗濯とシャワー浴びて服を変えて(歩いて)まゆみさんちへ。ちなみに私の家からショップまでは歩いて40分弱かなあ。ダイエットも関係しているけどバスには乗りたくないからとにかく毎日歩いている。
今はまだいいけどお客さんが増えて3本ダイビングやって夏になったら絶対倒れるよ。と今から真由美さんに言われている。どのくらい耐えれるだろうか?
レス田ランに行く前にちょっと1杯行くか。とTIME SQAREへ。真由美さんも私も腹ペコだけど(私はお昼はみかんだけだった)取り合えず一杯。すきっ腹に飲むと私はすぐ回ってしまう。ので注意深くのんだ。
そしてレストランへ。名前は忘れたけどイタリアンレストラン。
マルチーズレストランで有名なタコリーナの裏にある。ぜんぜん知らなかった。こんなところにこんなレストランが。
実は予約をしなかったとジョナサン。
店は7時なのに満員で案の定入れなかった。
真由美さんはいろんな人からこの店の評判を聞いていてぜひ一度着てみたかったそうだ。でも何とか一時間後の予約が取れてまたTIME SQAREへ。時間つぶし。今度はBEERはきついのでVOCAにした。
そしてまたそのレストランへ。
印象。店員の感じもいい。店内は明るくて活気がある。そして何よりおいしい!!どれもマジにうまい。店の中はマルチーズで一杯だった。ローカルに人気なレストランだからやはり味は確か。
真由美さんもとても満足そうだった。良かったよかった。
本と、店の名前は知らないけどタコリーナの裏のレストラン、また来ようっと!
そして真由美さん、誕生日おめでとう!!
ちなみにそのあと3度目のTIME SQAREへ行ったのはいうまでもない。
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by papaya_mango | 2006-03-04 21:03 | MALTA FOOD

NHK

28日からあのNHKがMALTAに取材に来ている。
私には直接関係はないがお師匠の真由美さんが今回その取材に同行することになった。
そんなときに限ってお客さんが来る・・。まだ事務手続きの手順とかわかってないので凄くばたばたしてしまった。
初めて真由美さん抜きで体験ダイビングを担当する。
インストラクターは去年イントラになったばかりのMARC。
お客さんはANAの国内線のスッチー。
みんな凄くかわいくてお高くとまってなくて安心した。
しかし体験ダイビングは大変ダイビングである・・・。
水がまだ冷たい。(水温ただいま14℃)口から呼吸することが出来ない。←体験ダイバー。
私と日本語が通じてしまうから水面で自分がどれだけ恐怖に襲われているか延々と話す。そして水の中で暴れまくる。
無理やり(じゃないけど)何とか3Mしたまで連れて行ってもPANICになっているので私のレギュレーターはひったくるわ、暴れるわでとても大変だった・・・。
みんなこんな苦労してるんだなあとしみじみ思う。
もし真由美さんだったらちゃんと対処できたのか??
とかあとから後から後悔の嵐。
そのとき真由美さんは真由美さんでNHKの取材陣とともに延々歩き周っていたらしい。
彼女も違う意味でへろへろだ。ちなみにこの撮影はNHKハイビジョンで5月に放映されるらしい。
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by papaya_mango | 2006-03-02 21:01 | MALTAでDIVING

何が起きてもマイペンライな島プーケットから今日も海に陸に忙しく発信中 。


by papaya_mango
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