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I`m Fuckn` Japanese!!

マルタで生活した日本人なら必ず遭遇するいやな事。(それも一度や二度ではない)それはマルタ人(マルチーズ)の教養の無さ。である。
もちろん大半のマルチーズはとてもフレンドリーでやさしい。困ってる人間には親身になって助けてくれたりする。
道を歩いていてもベランダやCAFEでのんびり座っているおじいちゃんなんかと目が合うと彼らはにっこりと笑い親しみを込めてこう言う。
「ニイハオ!」
確かにこちらの人間からすると日本人もコリアンもチャイニーズも一緒なんだろう。なんといっても中国はチャイニーズマフィアも有名だし世界中に華僑の一族が流れ込んでいる。私たちだってダレがフレンチでダレがスイスかわからない。お相子だ。間違いは確かにある。しかし、何よりもいやなのは、
たとえば道を歩いている。すると横に一台の車が止まりそこから顔を出したいかにも馬鹿っぽいマルチーズが「CHINA,CHINA!」
と指を刺して笑っている。低俗としか思えない。あるいは夜でも昼でもやはり道を歩いていると仲間でだべっているマルチーズがこちらを指差しやはり
「チャイナ、にーはお」
と言っては笑っている。
今は冬で夏に比べればそんなに出歩いてるのもいないのでこういう不愉快な思いをするのは週に2、3回になったが(というか自分自身が夜出歩かない)ハイシーズンの夏なんか1日に2.3回は必ずこんな目にあっていた。
仲良くなったコリアンももちろん日本人もみんな同じ目にあっている。
本当に暇というか低俗なマルチーズに腹を立てる私たちが大人気ないのか。
マルチーズのおじいちゃんなんかは本当に素直に間違えてるんだと思うけど、後者の若いマルチーズは本当に人を見下したように面白がってちょっかいを出してくる。
私は決して中国人が嫌いなわけではない。でも、私は日本人だ。
マルタだってこんな小さい島の癖に偉そうにヨーロッパ人を気取っていやがって片腹痛いわ。などと暴言を吐きたくなるほどマルタ人はアジア人を小ばかにする傾向がある。
私の家のホームステイしているJEAN。彼女は母親がロシアで父親がコリアン。なので一見はアジア人に見える。(それもすんげえかわいい)彼女も同じ思いをしている。ある日彼女がジョージに「何でマルタ人はみんな私のことをチャイナといったりニーハオと馬鹿にするの?私はロシア人なのに」といったらジョージは「アジア人はみんな同じに見えるからそういうけど決して馬鹿にしてない」といった。
でもJEANは「違う、絶対に馬鹿にしている。私は中国人に見られたくない!!」ときっぱり言った。そこでジョージが「中国こそ世界文明の源でありすばらしい国だ。なんだ?お前は中国を差別しているのか?」と逆切れされた。でも彼女はずっと「But I‘m Russian」とずっと繰り返していた。差別といえば多少あるかもしてない。私も中国人と一緒にされたくない。嫌いとかそんなんじゃない。私は日本人だ。後で私は彼女に「私はあなたの言いたいことがとてもよくわかるよ」といって二人で笑った。
そしてある日ジョージが言った事「外国人はマルタ人をよくアラブ人と間違える。非常にむかつく。」と。
ジョージ、それ。それと同じことなんだよ。私たちが不快に思うことは。今あなたが感じてることと同じなの。
次回からもし馬鹿なマルチーズがまた「チャイナチャイナ」といってきやがったら私はたぶんこう答えるかも「アラブ!!!リビア!!!!」
注:私はリビア人大好きです。ベン←元クラスメイト会いたいわ。(あ!彼とチュウしてる写真載せてた!)
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by papaya_mango | 2006-02-27 20:55 | MALTAの人々

トランプ

最近我が家でのマイブーム。
それは食後にトランプをやること。
先週の日曜日ジェーンがトランプを買ってきて
みんなでやるようになった。
トランプ・・・。何年ぶりだろう?
最初はロシアではやっていたゲームをやったけど
ルールがさっぱりわからない・・・。英語はまったく上達していない私には
とても難しすぎる。
かといって大富豪とか豚のしっぽとかダウトとか
Completely forgetだ。本と、子供のころあんなに夢中になって
UNOとか大富豪やってたのに頭が退化するとはこのこと・・・。
悩んで私が選んだゲーム。「ババぬき」
これなら簡単だ。
と言うかこの単純なババ抜きが意外と面白い。
と言うのもGEORGEがババを引くと本当に誰が見ても
誰が馬場を持っているのかわかってしまうくらい顔に出てしまうの。
みんなもつい熱くなりいつも食後2~3時間は熱中してしまう。
ババ抜きでこんなに盛り上がれると言うことは幸せだ。ある意味。
ところで大富豪、7並べ、どんなルールだったっけ?
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by papaya_mango | 2006-02-26 20:57 | MALTA滞在

カレーが作りたかったの。

先週の土曜日に久々カレーを作った。
カレーはもちろん私の大好きなジャ○カレー(大辛)。10皿分。
こちらの人は日本のカレーが大好きである。あのトロットしたシチューみたいなカレーが
こちらではないからだと思うけど、GEORGEたちも例外ではない。
前の生徒(日本人)が送ってくれたり置いていったカレールーを大事にとっている。
ただひとつ心配だったのはこちらの人はあまり辛いのを好まない。
せいぜい甘口か中辛なのだけど、私はとにかく辛いのがだい好きだから
辛口のルーしか持ってないのだ。でも以前伊藤家の食卓で見た
「辛いカレーを甘口に変える裏わざ」を知っているので辛いと言われたら
変えればいいや。と思っていた。
さて、夕食は6時からなので4時からぼちぼちやればいいや。
と思い、4時にキッチンへ。GEORGEがいらいらして待っていた。
「前から疑問に思っていたけど何で日本人や中国人は時間をかけて料理をしないんだ?」
といきなり言われる。
ヨーロッパ人は煮込む料理が多い。GEORGEも毎日朝10時くらいから夕食の支度を始める。
じっくりじっくり作る彼らからすればちゃちゃちゃっと作ってしまう私たちの料理に不満があるようだ。
「日本人は炒め物揚げ物が多いから作ったら熱いうちにすぐ食べたいから料理の時間は短いんだよ」
と言ったけど「ふーん」とやはり納得してない顔。
でもまあいいやという感じで昨日頼んでおいた材料を出してもらった。
日本のカレールーのパッケージの裏に10人分の材料と作り方が書いてある。
肉700g ジャガイモ3個・・・たまねぎ2個とか。
彼が用意してくれたもの。豚肉ブロックで4Kg以上、ジャガイモ10個たまねぎ10個にんじんでかいの5個・・・。
学校給食のおばちゃんじゃないのでこんなに必要ない。
GEORGEにこんなにいらないと言っても
相変わらず「NO~!たくさん作ればいい!」
と言われてしまう。違うのよ、本当にこんなにいらないから大体こんなに材料入れてもルーはこれだけしかないんだから
折角のカレーが味が落ちちゃうのよ。と伝えても通じない。
何とか頼んでジャガイモを5個たまねぎを6個くらいにしてもらい(それでも「ジャガイモ5個?7人分なのに
一人1個もないじゃないか!」と言われた・・・。あのですね、ほかのものもたくさんあるのよ・・・。)
肉だけはそのまま使った。
そしてご飯。目分量で多めに7人分炊いた。
さて作ったけどやはり予想どうり味は薄くてしゃびしゃびなカレーになった。
違うのよ。私が食べたかったのはこんなのじゃない。
もっとトロッとして味の濃いカレーが食べたかったの・・・。
大辛の心配も全然ない。だって薄いんだもん。味が。
そして盛るときにGEORGEがどうやって盛るんだ?
と聞いてきたのでパッケージの写真みたいにご飯をよそってその横にカレーを入れるんだよ。
と言ったら「自分がよそう!」と用意してくれた、が。
どんぶり1・5杯分くらい一人分によそってくれたので当然足りなくなった。
「ほら、わかるか?いつもぎりぎりに作るから足りなくなるんだ。あまるくらいなんでも作れば足りなくなることはない。
次からはもっと多めに作るんだ。わかったか?」
とまるで鬼の首を取ったかのように得意げに私に言ってきた。
しかし私もジェーンもハンガリーの女の子も「こんなにご飯よそってくれなくていい」
と言ったがGEORGEは「NO~!みんな同じ分量で平等に」
と言って結局ジョージの分をあとで余分に炊き出した。
ジョージの料理は男も女も同じ分量である意味平等だ。
でも本と、なんといえばいいのかなあ。日本人ならあるもので
均等に分けることが出来る。たとえばこのご飯にしたって足りないかなあ?
と思えばちょっとだけ減らして均等に分ければいいのに
マルタ人(と断定していいのか?)ははじめからこの量!と決めたら調節することを知らない。
でも日本の本当のカレーの味をしらない生徒たちはそれでもおいしいと食べてくれた。
納得してないのは私一人だ。
当然私も女の子二人もてんこ盛りによそわれたご飯を半分以上残した。
残ったご飯をあわせればどんぶり3杯はあったはずだ。
GEORGEがご飯を追加する必要なかったと思うんだけど、仕方がない・・・。
ここはマルタだ。
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by papaya_mango | 2006-02-25 20:56 | MALTA滞在

改装中

ただいま私の通ってるダイビングショップ、AQUA NAUTSは今シーズンに向けていろいろ改装している。学校終了後の私は朝店に行きみんなとペンキ塗りに励みお昼ごはん食べて真由美さんとだべって夕方うちに帰る。と言うパターン。ペンキ塗り。なかなか面白い。と言うのもジョナサンが私の画力????を認めてくれてお店を好きなようにペイントしてもいいよ。と言ってくれたのだ。
もう楽しくて仕方がない♪
私と真由美さんははじめはロッカーに、でもそのうち器材を洗うポリバケツや電気の棚など描き始めたら止まらない。
お気に入りは海で拾ったタンクを切って下半分は灰皿に、上半分は教材に使うことにしてそれにもペイントしていいよ。と言われたので教材用の上は私が、下は真由美さんがペイント。いやあ、なかなかすばらしい作品になった。
もちろん私はDMスキルが終わってないのでペンキが乾く間にAXAM。2回すべった器材のテスト。ようやく合格。やれやれ~。
しかし今週に入ってからすっかり暖かくなったMALTA。馬鹿なマルチーズは(こう言わせてくれ!!)パンツいっちょで泳ぐぐらい暖かくなってきた。(もちろん水温はまだ15度くらい。寒いよ。。。)
こんなに穏やかな日が続くのも久しぶり。ここは景気よくどこかにもぐりに行きたい~。とみんなで言っているのだがタンクが今はない。先週年に一度の視認検査に出してしまったのだ。穏やかな海を見ながら「悔しいね~」
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by papaya_mango | 2006-02-18 20:51 | MALTAでDIVING

外泊

日曜日。朝から天気は荒れていたが、ダイビングの予定があった。
先週からUSネイビーのスティーブというおぢさんが一週間だけホリデーでMALTAにきているので毎日どこかのダイブサイトに行っていた。
しかし今日は大荒れである。でも、こちらの海が荒れているときは大抵ゴゾフェリーポートのほうは穏やかなのである。しかし天気は悪い。潜った後が辛い。
心の中で(いやだ~)と思ってしまったがこれも勉強だ!あきらめたらジョナサンはダイビングをやめて今日はドライブにしよう!という事になり心からほっとした。
狭いマルタ。しかし車で周るとなかなか大変である。道は狭いしぼこぼこだし。標識の表示の仕方が悪いからすぐに迷うし。
すっかり疲れてTIME SQAREへ。スポーツバーなのだがここでもやはりオリンピックのOの字もなかった。
疲れたからだ(ジョナサンはもっと疲れている)とすきっ腹で飲んだビールがきいてしまって久々によってしまった。
その後真由美さんとフラットに帰って夕食を作り食べてる最中にもう私は記憶がない。その後彼らは私を残してまたのみに出かけていった(らしい)
1時ごろみんなが帰ってきて真由美さんに
『ちゃんと布団で寝なさい』
と即されてそのまま爆睡。
そのまま朝まで寝てしまった。
そのとき(GEORGEに電話すべきか?)と考えたけど一応私は一人暮らしだし、自分の管理は自分でしてるわけだから、まあいいや。とそのまま店に残って仕事をして帰った。
帰った鼻からジョージとドリスに「昨日どれだけ心配して待ってたのかわかってるのか??」と散々怒られた。
まるで日本のうちのよう。日本でもお母さんという保護者がいるのでもういい年しているにもかかわらず朝帰りとかすると怒られる。
私はマルタでも保護者付だ。
でも本当に電話一本で済むことをしなかった私がいけないんだよね。心配させてごめんなさい。
でも一応私、一人暮らしのはずなのよ・・・。
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by papaya_mango | 2006-02-15 20:47 | MALTAの人々

学校終了!

2月9日に学校が終わった。10日が祝日なので木曜日に終了。しかも祝日のある週はタイムテーブルが1モジュール二時間になるので(普段は1時間半)集中できないし朝は早くて終わるの遅いしで散々だった。
6月20日から一度もサボることなく・・・いやRUM飲んで二日酔いでげろ吐きまくって二時間目で帰ったのとダイビングで一度休んだ以外は皆勤でした。若い子はやはり親の金で来てる性もあると思うんだけど(日本人だけでなく)結構平気でみんな休んだりしてたけど私はそれはしたくなかった。身についたかどうかは分からないけどね。最後の日にクラスのみんなに「いつ帰るの?土曜?日曜??」
と聞かれ、「いえ、まだまだいます」
と答えたら、スイス人の割と年行ったおばさんに
「あらあら貴方の両親はお金持ちなのね」といわれて憤慨した。
でも後でANNAちゃんに
「親の金で来てると思われるくらい、貴方が若く見えるんだよ」
といわれて機嫌を直した。なんとも単純な女である。
その夜は二人でささやかにお祝いした。(とんかつ!)
ANNAちゃんもちょうどその日にケンブリッジ検定が合格してWパーティーだったのだ。もちろん飲んじゃった!
でも本当にいい加減に何とかしないとこのまま日本には帰れない。
夏にはいてたスカートがはけなくなった。。。
これからはダイビングのインターンで頑張るぞ!
私の青春はまだまだこれからだ!
ちなみに今日の水温15度でした・・・。
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by papaya_mango | 2006-02-10 20:46 | MALTA滞在

郵便事情

母から愛の差し入れが届いた。そして今日朝一でそれをとりに行った。
マルタの不思議。
郵便物(小包)はEMS以外は絶対に家に届けてくれないこと。
ヨーロッパは一度は届けに行くけれども不在だと持って帰られてしまう。
という話はよく聞く。
だがここは初めから届ける気が無い。家に「あなた宛の小包が届いています。パスポートもしくはID番号持って郵便局(本局)まで取りに来なさい」という紙が投函されるだけだ。それを持って私達は郵便局までとりに行かないといけない。
何のために高い送料を払って海外郵便してるんだか分からない。SAL便だってEMSよりは安いが決して送料安くない。そして郵便局本局まで行き、中身を空けて中身を確認されて持って帰る。だから内容に「FOOD]とか書かない方がいいよ。絶対とめられるから。と、言われ「服」。とかにしてもやはりとめられる。
それでもたとえばギフトボックス程度の箱の大きさなら「FOOD」と書いてあっても届けてくれる。私の見解は絶対マルチーズが怠けているんだと思う。ちょっとでも大きいものは運びたくないんだと思う。
私はまだ幸せだ。だって必ずジョージが車で本局まで連れて行ってくれるから。
でもそれも何度もになるととても申し訳なくなってしまう。
もし一人で取りに行くとなると大変だ。
まずは車じゃないからバスを使わなくてはいけない。
もちろんVALLTTAで乗り換え。ST・JULIANから30分でVALLTAバスターミナル。そこから番号は忘れたけどマルサポストオフィスまで又バスで30分くらい。そして重い荷物を抱えて又帰らなくてはいけない。本当に面倒くさい。
今は冬だから朝8時から4時くらいまでやってるから学校が終わってからがんばって取りに行くことができるけど、夏季になったら郵便局(本局)は朝7時半から12時半まで。絶対に学校を休まないと行くことができない。もちろんお役所なので土曜日なんか営業するわけが無い。
 
さて、郵便局で一応中身を確認するのが義務ずけられているんだけどこれが又人によって細かかったり大雑把だったり。
もともとロシア人、中国人には申し訳ないが日本人のチェックは相当甘い。
今日はにっこり笑って「モーニング!早く学校に行きたいから早く見てね」
といったら検察官はニコニコ笑って「すぐ終わるからね。」
と箱を空け、外から見えるお菓子だけ確認して(雪の宿となごやんは確認できた)
「はい、もういいよ」
だって。いいけどこんなに簡単ならちゃんと家まで届けてくれよ。

さて、母の愛の荷物。
本当に嬉しい。私は親に迷惑をかけてこっちにきている。だから「これが欲しい、あれが欲しい」ということはやはり言いにくい。
今回も特に頼んだわけじゃあないけど「あんたが何か欲しいかなあと思って適当なもの送っといたで。」と突然言われて驚いた。だがここで私は一言、「何かおくってっくれるって分かってたら欲しいものあったのに!!!!!おかあさんっ!!」
それもこっちで買えるクノールのカップスープも入っていた。お母さん。。。こっちのが安いのよ。クノールは。。。スープなら味噌送って欲しかった。親不孝ね。私。送ってくれるだけでありがたいのにさ。へへ。

今ちなみに欲しいもの「マロンペースト」←どうしてもモンブランが作りたい。「大草丸」←私の超愛用便秘薬。緑ヶ丘(地元)の大西薬局で売っている。「ダイエットサプリ」←よく楽天でうっとり見てはいるが買うことができない。後フランスから上陸!とかヨーロッパで大ブレイク!!!とうたっているがいまだかつて見たことが無い。マルタは一応ヨーロッパのはずだ。「100%カカオのチョコ」←前にとびちゃんとイタリアに行ってとびちゃんの友達からこれをもらって以来とりこ。日本よりこっちのが見つかるはずなんだけど。「やはりせんべいとまんじゅう」←日本人だもの。「ハイブリックの0.3もしくは0.25のボールペン」←おおっここではじめて食い物以外のものが・・・!「こんにゃく、豆腐、あじのひらき、もずく酢・・・すごいすっぱい梅干」←無理だよ・・・。梅干、くんべのお母さんがくれたの、もうとっくに食い尽くしてしまった。
「献立色々味噌、もしくはつけて味噌、かけて味噌」←名古屋人だけ??これ知ってるの。「八丁味噌だし抜き」←カクキューでもマルイでも・・・。「何でもいいから本と何でもいいからDVD」←DVDに関してはゆうじんMISAちゃん大感謝!!!!でももう見終わってしまった・・・。

あと意外とみんなからもらって(短期で帰っていっちゃう子から)なかなかなくならないのが出汁のもと。(ほんだし)やはり煮物とかやら無いからかなあ。なくならない。しょうゆもたまって来た。キッコーマンあるしね。

あらあら小包から食い物の話にそれて知ったよ。

ちなみに以前、私の愛する甥っ子に誕生日プレゼントを贈った。せいぜい1000円弱のこっちのお菓子。送料12.5LM。(約5000円弱)・・・・。ごめんね、3月のもう一人の甥っ子よ。送ってあげれないわ。。。
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by papaya_mango | 2006-02-06 20:41 | MALTA滞在

MALTAで痴漢 2

だいぶ以前にも書いたけど私はどうやら痴漢体質(?)らしい。
男にはもてないが変質者にはもてる。
日本にいた時だって何度痴漢にあったか分からない。(というか変質者)

マルタは安全な国。女の子が夜中にふらふらしてたって何の危険も無い。普通は。
コレは少し前の話になるけど思い返せばジョナサンのバースデーパーティ。
私たちはカラオケバーで飲んだくれていた。
といってもその日の私はいつもと違って全然飲む気が起こらずビール1杯だけで後はボトルの水を飲んでいた。他のメンバーは(真由美さん、ジョナサン、ちはるちゃんとジョナサンの仲間のデビットというアイリッシュそしてカタリーンとマーク。)朝も3時になり皆帰ろうということになって私とちはるちゃんそしてちはるちゃんとこで泊まるデビと3人でパーチャビルからST JULIANに向かう。(家の方向が途中まで一緒なのだ。)狭いペイブメントだから3人並んでは歩けない。私たちは3列縦隊で私が先頭になって歩いた。もちろん話しながら歩くから私は振り返り振り返り2人と話していた。そのときに気にする程度でなかったけど私たちの後ろに1人男の人が歩いていた。

途中で二人と別れ、後は私一人。といっても二人と別れたところから家までは10分もかからない。ただ、閑静な住宅街に入るから途中で大通りから外れた。そのとき、私たちの後ろから歩いていた男も一緒にその道に入った。
気配で後ろに誰かがいることは分かっていたけど、本当にいつものことなので気にも留めずに歩いたけど第6感というのかななんとなく気持ちがすっきりしなくて一度振り返った。男が普通に私の後ろについている。でもそのとき私は少し嫌だったけどたぶん方向が一緒なんだろう。次の角を曲がったらそいつはまっすぐ行くだろうなあ。と考えながら狭い道を曲がった。
男も一緒に曲がった。
いよいよ嫌な感じになってもう一度振り返った。この角から家までは急な坂道になるけどものの200Mである。男はにこりと笑う。
そこで又のんきな私は(たぶん近所の人かなあ?)なんて考えてしまった。
ここ、私の住んでいるところは本当にご近所皆仲良しみたいな感じで家に鍵はかけないし朝とか帰りとかいつも皆が声とかかけてくれて付き合いがまるで日本の私んちみたいな。(田舎なのよ)
男が「HI」と声をかけたから私もちょっとまだ怖かったけど
「HELLO。同じ道なの?」と尋ねたら男は
突然ジーンズからモノを出してはあはあしながら襲い掛かってきた。
ビックリして「ちょっと触らないでよ!」と怒鳴ったけど(朝3時なので余り大きい声ではなかった)男は全然かまわず意味不明な言葉で多分訳せば
「俺のに触ってくれ~。」と私に抱きつこうとしてきたのでここで私は思い切り
「ぎゃ~~!!!ヘルプ!!!!」と近所中聞こえるくらい大声で叫んだ。
その声で男は一目散に逃げて言った。すごいダッシュだった。男もまさか私がこんなに大声を出すとは思わなかっただろう。

翌日ジョージにこの話をしたら「IM SORRY FUMIKO. I've never head like you for my life.」とお決まりの台詞を言った。

そして最近、VISAの申請でポリスオフィスに行った帰り。バスターミナルに向かって歩いていると横から男が声をかけてきた。横を見ると雨がしとしと降っているにもかかわらず男が1人立っていて私の目線の端に明らかにその男がナニを出して立っているのが分かったので、私はすごく冷たく何のリアクションもせずそのまま目線を又前に向けて歩いた。ここで少しでもきゃっ。とか驚いたら負けである。

人に話すと本当にこのマルタでこんなに変な目にあってるのは私くらいじゃないの?といわれ、挙句になんでかわからんがあなたはそういうのを引き寄せる雰囲気持ってるんだよ。とはなはだ嬉しくないアドバイスを頂いた。
普通の人に、モテたいわあ。ぐすん。
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by papaya_mango | 2006-02-05 20:33 | MALTA滞在

ついに恐れていたことが・・・。

以前から悩んでいる大家さんの夕食の件。
昨日ついに事件が起こった。
今は私が外食しない限りは毎日呼ばれている。
本当に嬉しいけどすごく申し訳なくていつもANNAちゃんに愚痴を漏らしていた。

昨日うちに帰って自分の部屋は寒いからジェーンの部屋に宿題をやりに行った。
6時過ぎ、夕食の時間である。
ジェーンは無邪気に
「今日の夕食なんだろう。楽しみよね?」
と聞いてくるけど、私もたぶんあるかなあとは思ったけど
「私はドリスが呼ばなかったら夕食に呼ばれないからわからないの」
といった。
「だからね、いつも6時過ぎまで待ってもしドリスが呼ばなかったらそこから夕食を作り始めるの。」
と言ったらジェーンは絶対にあるわよ。だってあなたと一緒のほうがみんな楽しいし。とかわいいことを言ってくれた。私も笑ったけど内心、本当に今毎日下で食べてるから家計のやりくりしている女のドリスにしてみれば100LMで毎日夕食食べられてちゃあまり嬉しくないだろうと(女だったらそう思う)かんぐっていた。
そして6時10分。ドリスは私の名前を呼ばなかった。
「ほら、今日はドリス私の名前を呼ばないから今日は私は招待されないよ。」
と私が言うと
「違うよ、ドリスはあなたが私の部屋にいることを知ってるからまとめて呼んだのよ。一緒に下に行こう?」
と言う。正直どうしていいかわからなかったから
じゃあ、ジェーンが先に下に行ってもし私の分の席が用意されていたら私を呼びに来てとたのみ、部屋で待つことにした。ものの数秒でジェーンが上に上がってきて「きてきて」
と言ったので私は安心して下に降りていった。が、
降りていったらドリスは「あなた一緒に食べたい?」
と聞いてくるので「もしドリスたちがかまわなければ・・・」
と言ってそのまま夕食になった。
夕食はすごい大きなCHICKEN LEGとミンチカツ、鶏肉と野菜の炒め物、ボイルしたインゲンとにんじん。食べている最中に彼らと唯一同居している息子のジョゼフが仕事から帰ってきた。息子さんはファイヤーマンで仕事が不規則でいつ帰ってくるのかわからない。すごく穏やかで無口な人だけど優しそうな感じのいい人である。ジョゼフが帰ってきたときにドリスは言った。
「今日はあなたの分の鶏肉がないの。だって文子が食べてしまったから」
…私は固まった。え???ちょっと待って??そうなの?
食後にドリスに「ごめんなさい」
とあやまったら「今日は私あなたを呼ばなかったでしょ?今日はあなたの分は無かったの。でもジェーンが呼びに言ってあなたが降りてきて今日は無いからと部屋に追い返すのもかわいそうだったから呼んだけど今度からはもう少し遠慮して頂戴。あなたが食べたせいで私の家族の分がないなんて不公平でしょ?」
とぶっきらぼうに言われてしまった。
私はただただ「ごめんなさい」
と謝るばかりである。ジェーンもどうしていいかわからず食後はほとんど口も聞かず寝た。
すごいつらかった。
今日は絶対呼んでくれても一人で食べようと思う。かんなに毎日はらはらしなくちゃいけないのもつらいし、一人が寂しかったらANNAちゃんと一緒に食べたいよ。
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by papaya_mango | 2006-02-03 20:39 | MALTAの人々

オリンピック

さて。オリンピックが始まった。トリノはなんと言ってもイタリア。
マルタからしてみれば隣国である。(海を隔ててるんだけど)
インターネットで5輪開催が10日らしいということは知っていた。でも実は確かではなくて友達にも「5輪っていつから?」とか間抜けなことを尋ねていた私。
でも返ってきた答え。「知らない」「たぶん今年の11月じゃない?」「5月だって聞いたよ」いやはやなんとも・・・。
10日。マルタは祝日である。ジョージに「オリンピックの開会式が見たいんだけど何時からか知ってる?」と聞いたら「オリンピック?今日からか??」と抜けた答えがやはり返ってきた。マルタは当然参加していない。イングランドのサッカーにはすごく敏感にというかWカップはすごいこちらでも盛り上がっているのに、オリンピックはマジに全然盛り上がってない。
私もめちゃくちゃ興味があるわけじゃない。
でも遠い海外で日本人が活躍(してないね…。がっくり)してるのはせっかく時差のないリアルタイムで見れるから応援したいのよ。
オリンピックが始まって今日で5日目かな?ジョージに嫌味を言われた。
「日本はこんなに沢山の人間がオリンピックに参加してるくせにメダルが一個も取れてないね。」と。オランダだったかな?参加人数は少ないけれども確実にメダルが取れている。そういわれると返す言葉がないが、でも出ることに意義があるのよ!!といわなかったけどそう思った。
日本頑張れ~!
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by papaya_mango | 2006-02-02 20:49 | MALTA滞在

何が起きてもマイペンライな島プーケットから今日も海に陸に忙しく発信中 。


by papaya_mango
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