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明日からIDC

おおおお~。いよいよIDCが明日から始まる。
もういまさら何をやっていいのか分からん。
ジョナサンにも「今日は一日家でのんびり明日の準備をしなさい」
と言ってくれたので家にいたんだけど、暑くて溶けそうになったので
インターネットやりに来た。
一応予習として候補生ワークブックで勉強はしたんだけど
ここでまた問題が・・・。
以前インストラクターマニュアルが古いのが着たから取り替えたもらったんだけど
このワークブックも古かった。
だからマニュアル見て問題の答えを探しても規定が変わってるから
答えがない。
真由美さんは「ま、そんなに大きく変わってないし規定が変わってるならトレーニングブルテンで明日コースディレクターが教えてくれると思うから問題ないよ」
と言ってくれるけど、明日IDCを受ける人たちのなかで一人だけ違うワークブックで勉強しなくてはいけないことだけでもすごいストレスになってきた。
高いお金出してワークブックを買ってそれが古かったなんてなんか納得は出来ないけど海外でこういう試験を受けるのはこういうことは仕方ないんだろうか。
なんにせよ、受かれば何も問題はないのよ。
明日は8時には講習が始まる。6時までみっちりらしい。

どうかプレゼンテーションミスりませんように!
次のブログは結果発表になるんだろうなあ。
本当にナーバスだよん。
どうかどうかうまくいきますように。
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by papaya_mango | 2006-05-24 21:56 | MALTAでDIVING

蚊と戦う日々

MALTAには普通に蚊がいる。(ハエも多い)
事前にその情報は聞いていたので私はここに来る時、電池式のベープを持ってきていた。
しかし最初のひと月、ホームステイのうちには蚊が出なかった。
小さな赤ちゃんがいるからどの窓にもちゃんと網戸が張ってあり、おかげで私は蚊を知らずにひと月過ごした。
次の二ヶ月はホテル住まい。ここはエアコンもなく窓もかけっぱなしだったのにもかかわらずなぜかまったく蚊は出なかった。
とても快適に3ヶ月過ごした。
そして今。私は毎晩蚊と戦っている。
9月に今の家に来てからだから、約9ヶ月毎晩だ。
12月でも1月でも奴は毎晩出没した。
しかもMALTAの蚊はなかなか頭がいい。
電気を消した瞬間襲ってくる。
電気をつけるとすばやく隠れて分からない。
たまに天井に止まっているのを発見し、ノートを丸めてたたいて殺す。
私の部屋は壁と天井は白いからこの潰れた蚊がそこら中に張り付いたままになっている。
ところでこのMALTAモスキートは日本のベープではとうてい死なないくらいしぶとい。そして恐ろしいくらいでかい。なので本と、羽音もすごい大きくてそれですぐ目が覚める。
今は季節が夏になったので夜とか窓を開けないと寝られないけどあけたらあけたで蚊と戦い寝られない。
よほどの家には網戸はない。
高々数ヶ月の住まいに網戸を買う気にはなれない。
次にもし母からの支援物資がきたらそのときはぜひ「蚊帳」をリクエストしたい!!と切に思う。
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by papaya_mango | 2006-05-16 21:54 | MALTA滞在

へっぽこDM

今日は2度目のGOZOダイビング。そこでいい加減スキルを終わらせようと言うことになった。
残っているスキルはボヤンシーチェック。5POINT潜行。フリーフローデモ。エア切れの練習とバディブリージング、そして水面レスキュー。
1本目BLUEHALLで潜った後、すぐに残りのスキルをやることになった。
…私は本当に頭が悪い。いつもどうりのウエイトで浅いところでタンクのエアーも少ないままやろうとしたのだ。
当然浮きまくる。あせるから余計に浮いてしまう。
浮きながら残りのスキルをやった。
終わった後、真由美さんに「浮いたのは多めにみてあげたけどほんとにバカだ」
と怒られた。当然だ。でも、言いたいことは一杯あるけどとりあえず合格!
にしてくれた。
なので今日はとりあえずTIME SQUAREでセレブレイトしてもらった。
と言うか私は口実でただみんな飲みたかっただけかもしれない。
でもこれでようやくDMになれました~。
長い道のりだったよ。
しかしこの後10日足らずでIDCが待っている。
こんなへっぽこDMでも何とかなるのかなあ???
でもよかったあ!これが本音。
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by papaya_mango | 2006-05-14 21:50 | MALTAでDIVING

MALTA X JAPAN

中日FANの私が野球を見れなくなって久しい。
今年の日米野球はすごかったと4月に聞いたくらい疎くなってしまった。
MALTAはやはり野球ではなくサッカーだ。それも「サッカー」と言おうものなら「American English!!」と、いやな顔をされるので、ここでは「Football」だ。
ぶっちゃけGeorgeなんかは野球のルールすらしらない。
襲えてほしいと言われるけど、漠然と説明したってたぶんわからないと思う。やりながらとか、試合を見ながらじゃないとスポーツの説明は出来ないと思う。
オリンピックが盛り上がらなかったMALTAでもW杯は別物だ。もちろん参加してないけど。
ところがところが!なんと6月4日にドイツで親善試合と言うことで日本がマルタと試合をするらしい。現地時間3時。日本は10時だ。
これはもうマルタ在住日本人集めて応援するっきゃないじゃん!!
真由美さんなんかは大張りきりである。
「アクアセンターに大きなサテライトあるからさ、BBQやりながら観戦しようよ!!」気持ちはもう6月4日だ。
私だって楽しみだし、正直MALTAに負けたら日本W杯はもうおしまいだと思ってもいい。こんなへっぽこな国に負けたら恥ずかしいぞ。日本。
しかしその前に私は6月4日と言う日がとても重要な日だったと言うことに気が付いた。その日は私のIE(インストラクター試験)の最終日。
何でこんな日に親善試合すんのよ!!!笑ってこの試合が観戦できるのかすごい不安だ。
ところでこのブログよんでくれてるマルタ在住の日本人の方いましたらぜひぜひ一緒に観戦しましょう!場所はスリーマのNSTSアクアセンターだよん。
私が笑ってこの試合が見れていますように!!!
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by papaya_mango | 2006-05-12 21:48 | MALTA滞在

8ヶ月ぶり~

先週からジョナサンがタイへ旅行へ行っているので、今週はしめしめと真由美さんに転がり込んでいる。正直、先生としての真由美さんはかなりキビシイ。時にはじわっとしてしまうときもある。でもSHOPを出て、ただの友人に戻ると彼女はとても優しく、結構おっちょこちょいである。
昨日はDM SKILLはへなちょこだった。やはり、いくらイメージトレーニングが大切だと教えられたところでいつも漠然と見てるだけだからいざ、自分が生徒を目の前にしたつもりでやってごらんと言われても正しい答えなんかでない。
昨日は5ポイント潜行の仕方(順番)間違えて失格。フリーフローレギュレーターからの呼吸の仕方、30秒やるんだよというデモをしなかったので失格。適正ウエイトのチェック、なにやってるかよくわからないので失格。何度も何度も繰り返せば上手に見せることが出来るのかな。
ま、そんなこんなでうちに帰ったら真由美さんが「お風呂お湯はって入っていいよ」と言ってくれて本当に8ヶ月ぶりに湯舟につかった。
MALTAは水が貴重だからお風呂に入れたのはレジデンスホテルにいた2ヶ月だけだった。今のうちはもちろん簡易シャワーだけだからただ垢を落とすくらいだったので、ちゃぷんと使って「ふ~。」なんてやれたのは本当に久しぶりだったの。
来月でMALTAに来て一年がたつ。もちろん日本に帰りたいと思うことも良くあるけど、何よりも日本に帰ったらお風呂に入りたい。温泉なんて贅沢言わない。家のお風呂でいいの。
明日でDMのスキルを全部終われたらSTEVEがTIME SQUAREでお祝いしよう。と言ってくれてるけど本当に不安だわ。
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by papaya_mango | 2006-05-11 21:51 | MALTA滞在

ストレススキル

今日はストレステストをした。水中でバディブリージング(ひとつのレギュレーターで2呼吸ずつして交換するやつ)しながらフィンとマスク、BCDを交換するやつ。これはダイブマスターが自分でどうやったら一番うまく交換が出来るのか考えながらするテスト。なんかえらいことするなあ。
もともとバディブリージングのスキル自体が苦手な私。やる前からずいぶん不安だ。おまけに夕べは飲んだくれに飲んだ。真由美さんはハングオーバーで朝から吐きまくっている。わたしゃ吐く事はないけど胸やけで気持ちが悪い。体調は絶不調だ。でもやらなきゃ・・。いい加減、DMのスキルも終わってほしい。まだまだ残っている。IDCまでに終わるんだろうか・・・。ときどき不安に思う。
さて水中に入りストレステスト。相手はMARCだった。思ったよりも落ち着いて交換が出来た。しかし、MARCのマスクをして自分がレギュレーターを加えてないときにマスククリアーをしてしまったため、息が続かなくなった。「あ、やべ」と思ったけど何とか終了。真由美さんにあとで「マスククリアーのときしまったと思ったでしょ。見てて、バカだなあ。と笑ったよ。」と言われてしまった。ちゃんと見られてるんだ。さすがインストラクター。
明日はたぶんレスキュースキルかなあ。
今週に入って海が穏やかになったのでダイビングもいやじゃない。
やはり荒れてるときとか風があったり曇ったりだと、寒いからいやなのよ。
明日も晴れますように。
ちなみに水温は3Mで17℃になった。
でもまだフードなしじゃあ、つらいわ。
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by papaya_mango | 2006-05-10 21:44 | MALTAでDIVING

訂正訂正2

私はいつもこのブログを日記代わりにつけているので
誤字等はあまり気にしていない。(A型なんだけどね。)
パソコンだから脱字はないが、誤字に関してはまあ、読めないわけじゃないから
許容範囲の中だ。実際、このつたないブログを呼んでくださっている
不特定少数の皆さんも「あ、間違い」くらいなもんで特に気にせず
読んでくれてると思う。(わはは)
以前、「I`m FUCKIN` JAPANESE」のFUCKを堂々とFACKと載せた。
それを見たジョナサンが「お前は本当に学校へいってるのか??」
と指摘してくれたけど、それも愛嬌と直さずそのままにしている。
ANNAちゃんなんかはすごい気になるらしくて自分のブログを何回か読み直しては
何度も訂正していた。
私の場合はこうしてインターネットしてる時間もカウントされてるんだからお金がもったいないのと
直すくらいなら次のことをやりたいというのもある。(けちなのよ)

今日母から愛の支援物資が届いた。
入っていたものは味噌とお菓子。そしてシリアル・・。前回のクノールのカップスープも
そうだったけどお母さん。シリアルはこっちのほうがたくさん種類あるの。
シリアル(フルーツグラノラ)だけでも結構な重さだった。
送ってもらって文句は言ってはいけない。本当にありがたいんだってば。
あと数ヶ月。これで生き延びようと思う。
そういえば以前ダイビングで知り合った典子嬢が(同い年~。心強い)
愛の支援物資に「手巻き納豆」なるものを送ってくれた。」
クランチ状になった納豆が本当に手巻き寿司のようにまいてあるお菓子。
食べた瞬間、あまりのリアルな納豆風味とうまさに卒倒しそうになった。
食感はクランチチョコレートの様。なのに味はしっかりと納豆だ。
一つ一つ大事に食べていたがこの間最後のひとつを食べ終わってしまった。
(真由美さんにもあげて彼女も絶賛していた。ジョナサンは・・・・はいた。)
このうまさを理解できるのは日本人だけだ。
たまにこれに辛子としょうゆもつけてなんちゃって納豆気分でも食べた。
とにかく私は日本に帰ったらこれを探すぞ!と固く決心。

今回母の愛で嬉しかったのは辛子明太子おかき。と
地元備前屋の私が子供のころから好きだった
「手風琴の調べ」15個化粧箱入り。←箱の重さがもったいない・・・と思うがとにかく嬉しい。
外人はあんこが嫌いなんだけどこれはGEORGEたちにおすそ分けしたいと思う。
あと MALTAで買うお菓子類で私は普通にハニーリング(マルタのTRADICIONAL SWEET)
好きなんだけどたぶんこれをお土産にもって帰っても誰も喜ばないと思う。
こうした地元名産?と言うのはどこの国でもそこで食べるからおいしいのであって
わざわざ日本にもって行ってから食べても、もうそこには自分が本当に食べたかったもっとおいしいお菓子が自分ちにあるから
よりごのんで食べようとしない。たぶんヌガー(ナッツ入りのやわらかいやつ)も買っていって喜ぶのは
くんべ位だと思う。(彼女は12月にここに来た時にヌガーがうまい!と大絶賛し買って帰っていった。)
私が好きで買うスナック類はたぶんイタリアから来てるものだと思う。TUCも以前イタリアに行ったときに見た。
あと、オーガニック系のスナック「モリノビアンコ」はアイボリーの優しい袋に「MULINO BIANCO」
と書いてあるので(つづりは間違いなし。ブツが目の前にあるから)どれも高くないしおいしいので
もし機会があったら食べてみてほしい。
ただ、海外のスナック類についてひとついえることが日本が過保護すぎるのか
大袋のビスケットでもスナックにしてもどれも個袋になってないし、乾燥剤なんてもちろん入ってないから
袋を開けたら最後、食べきらないと湿気ってしまうこと。
だから私は袋を開けたら冷蔵庫に入れて湿気防止している。それも私にとっては大袋がこちらでは標準袋なので
食べたいんだけどちょっとでいいし・・・。といつもスーパーの菓子コーナーで悩んでやめて後で食べたくなって後悔してる。
今食べてるMULINO BIANCOのビスケットも400gだ。6枚食べて残りは明日店にもって行こう。
ちなみに例の「手巻き納豆」もちろんひとつづつ小分けされ袋に入っていた。
ああ、日本はすばらしい!!
(しまった、ビスケットもう3枚食ってしまった。マジックだ。やばい。また大きくなる。)
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by papaya_mango | 2006-05-05 21:41 | MALTA FOOD

猫だらけ、くそだらけ。

MALTAは猫天国。と言っても過言じゃない。
そこら中に飼い猫なんだか野良猫なんだかうじゃうじゃしている。
どいつもこいつもどんなに不細工な猫でさえ人を見ると
「んにゃ。」と信じられないくらい甘い声を出してしっぽ立てて
擦り寄ってくる。
MALTA人は猫がすきなんだと思う。そこら中の家の玄関に
野良猫用のエサ箱が用意されそこにエサを入れては
野良猫がそれに群がってる風景を見る。
反対に犬は野良犬っぽいのはあまり見ない。
朝、みんなこぞって血統書つきの立派な犬を連れて散歩している。
マルチーズ発祥の国だけどあまりマルチーズは見かけない。
私が毎朝よくすれ違うのはハスキー(私の飼い犬!!)と青い目と黒い目の素敵なダルメシアン、
大好きなブルテリア。どの犬もすばらしく手入れされてる。
猫は野良猫、犬は飼い犬。と言うのが私の印象かなあ。
そしていつも同じところに「野良猫のえさ大を寄付してくれ」
と日がな一日スリーマのTOWERS近くにいる浮浪者風の男もある意味名物かも。
私たちはそいつのことを「CATMAN DO」と呼んでいる。金髪で長髪。
絶対その寄付金は猫のエサ代になってないと思うくらい怪しい。
2月3月くらいには見かけなくなったので国に帰ったか?(何人か知らない)
と思ったがここ最近また姿を見るようになった。
後はうちのSHOPのそばの公園に必ず猫にえさをやりに来るおばさん。
やせ細っててこの人もかなり怪しい。
私たちはその人のことを「ねこばばあ」と呼んでいる。(働いてなさそうなんだよなあ)
あとCATMAN DOで思い出したが
「DOG MAN」と言うのもいた。すごいかわいい子犬をつれて笛吹いて金もらってる
ドレッドヘアーのジプシーみたいな男の人。犬の名前は「オスカル。」ドッグマンのの本名がアンドレだったのかどうかは
わからないがその人は年が明けてしばらくしてから見なくなった。
たぶん(金がたまって)国に帰ったんだと思う。
皆さん犬を連れて毎朝毎晩こぞって散歩してるのはいい光景なんだけどそのうちの糞の始末をしてるのは
10人中一人か二人だけだ。
なのでマルタの道路はいたるところに糞が落ちている。
かっこつけて颯爽と前を向いて歩くとうっかり踏んでしまう危険がある。
折角きれいな道なんだからさ、糞の始末位してよ。と思う。
ゴミもそこらじゅうに落ちている。しかし驚いたことにマルタにはカラスはいない。
鳩とすずめはうじゃうじゃいるがカラスがいない。
さすがのカラスもイタリアからここまで飛んでこれないのだろうか。
だからゴミ袋がそこら中に捨ててあっても日本みたいにカラスに荒らされるという被害はない。
ゴミの話で思い出したがここはゴミの分別はない。紙も瓶も缶もすべて一緒だ。
もちろん電池やインクのリサイクルもしていない。
最初は抵抗があったけど人間、楽なほうにはすぐ慣れるのでゴミを出すほうは今かなり楽だ。
ただこうして今日本に帰ったらどう分別していいのかこんがらがるだろうなあ。
でも唯一、特別な瓶だけはリサイクルしている。
(と言ってもマルタのワイナリーのボトルとコカコーラ類の瓶、日本もそうだけど空き瓶をスーパーに持っていくと
ワインなら6セント、コーラやペプシの瓶だと5セントだったかなあ?あとタマゴのパックは3セント)
これだけは私も捨てずにスーパーに持っていく。せこいと思われようが換金できるのなら何でもやるわよ。

とにかくマルタを歩くときは足元に気をつけて歩きましょう。
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by papaya_mango | 2006-05-04 21:39 | MALTA滞在

訂正訂正

大好きなベーコン味のクラッカーは「TUC」という名前でした。いい加減だなあ。いつもいつも。
今日は久々雨なので店も早めに終了。
ジョナサンが明日から旅行でタイに行くので(めちゃくちゃうらやましい!!!)月曜日から真由美さんちに遊びに行く予定です。
ブログも来週更新かな。
昨日から懐かしいサワディーカーの練習してたジョナサン。
私だって今年の末にはPHUKETに帰ってるもん!!(切実)
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by papaya_mango | 2006-05-03 21:38 | MALTA FOOD

何が起きてもマイペンライな島プーケットから今日も海に陸に忙しく発信中 。


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